2016年11月7日月曜日

ゴリラ観察記241:仙台 八木山動物公園

11月5日(土)
12:05-15:40
ドンちゃん

お部屋に14:40に入った。
12:45と13:15に飼育員さんからおやつのビスケットをもらっていた。

健康そうだけど、石のテーブルの上に登らなかったり、
じっと座っていることが多かったり、少し老いを感じた。

でも、屋外放飼場の一番前に来て座って、
お客さんたちを 見たり、好奇心旺盛、明朗な感じはいつも通り。

このまま長生きしてね!!!





おわり

ゴリラ観察記240:浜松市動物園

10月29日(土)
15:30-15:45
ショウ君

毛並み良し
体調も良さそう

飼育員さんから、手渡しで上品に夕食を受け取っていた。
そして、上品に一つずつ食べていた。

ショウ君は、本当にお上品。

おわり

2016年9月23日金曜日

ゴリラ観察記239:浜松市動物園

日付:2016年8月27日(土)
時間:16:00-16:40
天気:晴れ
対象:ショウ君


浜松市動物園 Night Zoo というイベントの最終日だったので、
夜のショウ君に会いに来たが、ゴリラ舎は16:40で、早々に展示終了であった。

他の動物たちが残業する中、ショウ君は相変わらずのVIP待遇。


※ダイコちゃんが住んでいた大きな部屋(今は空き部屋)の壁に
  テレビモニターが新たに設置され、動画が流れていた!!!

  ショウ君の暇つぶし用に設置してみたが、ショウくんはあまり関心を示さないそう。
   (飼育員さん談)

  でも、ショウ君のことを考えてくれるその気持ちだけでもうれしい。
  やっぱり何事も改善・改革が大事だね。


おわり


2016年9月19日月曜日

ゴリラ観察記238:仙台 八木山動物公園

日付:2016年8月19日(金)
時間:09:00-14:45
対象:ドン君


ドン君は、朝ごはんのあと、飼育員さんのお掃除を見物し、
10時から11時頃には寝てしまうので、
ドン君に会うのは、9時から10時の間だけでもいいかもしれない。


飼育員さんが、「ドン、おいでー」と呼びかけたら、放飼場の奥から
ドン君が飼育員さんのところまでやってきた。
完全に意思疎通が図れている。
いそいそとおやつをもらいにくるドン君がかわいかった。



 ドン君のタイムスケジュール

09:00-10:00 朝食

10:00-12:00 ガンの放飼場を掃除する飼育員さんを見物したり、お昼寝したり。

11:30-     飼育員さんから、おやつをもらえる場合も。

13:30-     飼育員さんから、おやつをもらえる場合も。

16:00-    そろそろ帰宅の準備。玄関の前で待つ

16:30-     帰宅



朝 9時30分 朝食の時間


午後2時30分 



午後2時45分  バイバイ ドン君 また来るね~




地下鉄駅から動物園まで→10分くらい。


 おわり

2016年9月12日月曜日

ゴリラ観察記237:仙台 八木山動物公園

日付:2016年8月18日(木)
時間:09:00-11:45 & 15:20-16:30
天気:晴れ
対象:ドン君


今年、御年47歳となるドンちゃん。
どうしているか心配だったけれど、とても元気そうで安心した。

仙台には毎年秋に来ているけれど、ドンちゃんがどうしているか心配で
夏休みに来てみた。
あまり食欲が無さそうだったが、これだけ暑かったらそんなに食欲もわかないよね!

一日中ドンちゃんの放飼場の前に張り付いているのは、ドンちゃんに迷惑だし、
私も暑くて耐えられないので、去年に続き、途中で秋保温泉に退避し、
夕方に、また動物園に戻ってきた。

市街地から30分で本格的な温泉に行けるなんて、仙台は便利な街だなぁ。
地下鉄もできて、動物園へのアクセスもより簡単になった。









当日は夜間開園日でその後20:00まで動物園に居た。

翌日に続く

2016年8月26日金曜日

ゴリラ観察記236:かみね動物公園

日付:2016年8月17日(水)
時間:13:00-14:00
天気:晴れ
対象:ダイスケ君


東京から仙台に向かう途中で、常磐線経由で日立市に寄ってみた。
ダイスケ君が暮らしていた放飼場は、別の動物が入っていて寂しい。

ダイスケ君に最後に会った時には、とても元気そうで
あれが最後になってしまうなんて考えもしなかった。

ダイスケ君の放飼場の前には、「ゴリラ事情」という大きなボードがあって
ダイスケ君の歴史や、現状のゴリラの状況が説明されていた。

ゴリラを大切にしている動物園は、ゴリラが亡くなったあとも
こうしたボードが設置してあって、そこにゴリラが住んでいたことを記してあるケースが多い。
かみね動物園もそうだし、札幌のまるやま動物園もそう。

どこの動物園で飼育されるかで、運・不運が生じてしまう点が見ていてつらい。
ダイスケ君は亡くなるまで24時間看護され、飼育員さんや獣医さんに見守られながら
息を引き取っていったので幸せだった。
「朝、職員が来たら、亡くなっていた」パターンは、本当に止めてほしい。





おわり

2016年8月20日土曜日

ゴリラ観察記235:上野動物園

日付:2016年8月17日(水)
 時間:09:30-10:30
天気:晴れ
対象:ハオコ君、トトさん、ナナちゃん、モモコさん、コモモちゃん、モモカちゃん


ムサシ君が亡くなってしまって、 ピーコさんも出ておらず、第2放飼場は無人だった。
ムサシ君が亡くなってしまったことを、釧路の人たちがとても悲しんでいて、
やはりゴリラは生まれ育った場所(動物園)で人生をまっとうしたほうが、
大切にされるし、愛されるし、幸せなゴリラ生を過ごせるような気がする。

上野動物園は日本のゴリラにとって最高の環境なので、ムサシ君は上野動物園が
転勤先で幸せだったけれど、ずっと釧路にいたら脳梗塞にもならず、もう少し長生きできたかもしれない。


朝の上野動物園は、だれも常連っぽい方々がおらず、9:45くらいまでは独りでゴリラウォッチングを堪能できた。ハオコ君が正面を向いて座ってくれ、よく見ることができた。
上野で独りでゴリラを見れたのは本当に久しぶり。8年ぶりくらい??

モモコ様の第3子が誕生されたら、またすごく混むだろうし、とても貴重な15分間だった。